郵便局の投資信託は、有利なのか?



郵便局の投資信託は、どうしたら買えるのでしょうか?

基本的な事ですが、今回はこのことについて
お話ししておきましょう。


〜〜〜 必要なもの 〜〜〜

1)郵便局の通帳(普通貯金)
「ぱるる」って書いてあればOKです

2)ぱるる通帳に押印してある印鑑

3)健康保険証や運転免許書などの身分証明できるもの


これだけ、あればOKです。

郵便局の通帳を持っていない人は、
その場(郵便局内)で、通帳もつくってくれますので
特に無くてもOK!
もし、通帳を持っていくのを忘れてしまったら
その場で、購入はできないと思います
また、紛失してしまったら、再発行してもらう事になります

郵便局では、通帳をひとり1個しかもてないようになっているので
2個持っていると、それが発覚したときに「1個にして下さい」って
いわれると思います。


さて必要なものがそろったら、早速、郵便局へ行きましょう

おっと「ちょっとまった〜〜〜!」
実は・・投資信託は、どこの郵便局で買えるものでもないのです

日本全国に数千の郵便局があるのですが、
投資信託を扱っている郵便局は全部ではありません。

大きな本局と呼ばれるような郵便局でしか
扱っていないようですので、
前もって電話で聞いてから行った方がいいですね。

それから、電話をかけると、郵便局の担当者(外務員)が
自宅に説明しに来てくれて、申込みも自宅でできるところも
あるそうですので、いずれにしても出掛ける前に
一本電話をしてからの方がいいと思いますよ。

なにせ、投資信託は購入時に手数料がかかるのですから
来てもらえるのであれば、来てもらった方が便利な人もいることでしょう


さて、郵便局員に会ったらもう一度重要な事は確認しておくべきでしょうね
商品の中身や、手数料のこと、解約するときのことなど
説明してくれなかったら聞いておいた方がいいと思います


残念なことに郵便局で投資信託を販売している人たちの多くは、
投資信託や株式を自分で保有した経験の浅い人たちが
ほとんどのようです。


自己責任の商品ですから、なるべくわからない点は
クリアにするべきですよね

目論見(もくろみ)という、保険の約款(やっかん)のような
分厚い本をくれますので、要点がまとまっているところは
目を通しておくと良いです。


郵便局の投資信託を購入するときには

1)何の商品を
2)どの位購入したいのか

はっきり伝えるようにしましょう!




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